韓国ガールズグループLIGHTSUMが、9月23日にメジャーデビューミニアルバム『Re:idol』をリリース!6人全員での新譜は約2年ぶり、「カワイイ」コンセプトで日本に堂々上陸だ。
約2年ぶりの6人揃い踏み——日本メジャーデビューという大きな一歩
LIGHTSUM(サンア、チョウォン、ナヨン、ヒナ、ジュヒョン、ユジョン)が、2026年9月23日にメジャーデビューミニアルバム『Re:idol』をリリースする。6人全員での新譜は、デジタルシングル「POSE!」以来、実に約2年ぶり。待ちわびたファンにとっては、まさに待望の瞬間だ。
所属事務所はCUBE ENTERTAINMENT JAPAN。韓国の大手芸能事務所CUBE ENTERTAINMENTの日本法人であり、4Minute、BtoB、(G)I-DLEなどを輩出してきた実力派レーベルだ。そのCUBEが満を持して送り出す日本メジャーデビュー作——その注目度は計り知れない。
「カワイイ」で勝負する全5曲——収録内容を一挙公開
『Re:idol』は「カワイイ」コンセプトを軸に、グループの新たな魅力を詰め込んだ作品だ。収録曲は全5曲。ABEMAのオリジナルドキュメンタリー<Re:Idol>を通じて一部が先行公開され、すでに大きな反響を呼んでいる「どうして」をはじめ、「Fallin’ World」「Stop and Go」「夜を歩く君へ」の新曲4曲が並ぶ。
さらに注目は、既存曲「POSE!」をよりキュートにアレンジした「POSE! (Kawaii ver.)」。日本向けに磨き上げられたこのバージョンは、LIGHTSUMの新章を象徴する一曲になりそうだ。アルバムは通常盤と初回限定盤の2形態での発売が予定されており、コレクターズアイテムとしても見逃せない。
ドキュメンタリー<Re:Idol>が映し出す、変身の舞台裏
今回のメジャーデビューと連動する形で、ABEMAではオリジナルドキュメンタリー<Re:Idol>が配信中だ。8月9日からスタートし、毎週日曜日午後10時に新エピソードが公開される。「カワイイ」を強調した日本向けアイドルへの変身を決意したきっかけ、そしてその準備過程が率直に描かれており、グループのリアルな姿が伝わってくる内容だ。
なかでも注目を集めているのが、所属事務所の先輩・元4Minuteのクォン・ソヒョンからのアドバイスシーン。同じCUBEファミリーとして日本市場を経験してきた先輩から贈られた言葉は、LIGHTSUMの6人にとって大きな力になったはずだ。ドキュメンタリーはオンライン・オフライン双方で好反応を獲得しており、アルバムへの期待感をさらに高めている。
今すぐチェックすべき理由——LIGHTSUMとは何者か
LIGHTSUMは、サンア、チョウォン、ナヨン、ヒナ、ジュヒョン、ユジョンの6人からなる韓国ガールズグループ。CUBE ENTERTAINMENTに所属し、K-POPシーンで活動を続けてきた。今回の日本メジャーデビューは、グループにとって新たなステージへの本格的な踏み出しとなる。
「カワイイ」というコンセプトは、単なるビジュアル路線にとどまらない。ドキュメンタリーが示すように、6人が自らの意志で選び取った方向性だ。その覚悟と熱量が、『Re:idol』というタイトルにも込められている——「アイドルをもう一度」という意味を持つこの言葉は、日本での再スタートを宣言するものだろう。
ABEMAドキュメンタリーはすでに視聴可能。アルバムリリースの9月23日に向けて、まずはドキュメンタリーで6人の素顔に触れてみてほしい。公式サイトおよびLIGHTSUM JAPAN OFFICIAL X(@lightsum_jp)でも最新情報が随時更新されているので、フォロー必須だ。







