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2026-08-28

すにすて、Zeppツアー4都市11公演完走!初ホール公演も発表

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2.5次元歌い手アイドルグループ「すにすて – SneakerStep」が、2度目のZeppツアー『We are SneakerStep! -2nd Step-』を全4都市11公演で完走。ツアーファイナルでは初のホール公演開催も発表され、メイツ歓喜の夜となった!

4都市11公演——2度目のZeppツアーが残したもの

2.5次元歌い手アイドルグループ「すにすて – SneakerStep」が、ライブツアー『We are SneakerStep! -2nd Step-』を完走した。2026年7月28日・29日の神奈川・KT Zepp Yokohamaを皮切りに、8月4日・5日の愛知・Zepp Nagoya、8月16日・17日の大阪・Zepp Namba(OSAKA)、そして8月25日・26日の福岡・Zepp Fukuokaと、全4都市11公演を駆け抜けた。前回のツアーから都市数・公演数ともに規模を拡大しての完走は、グループとしての確かな成長を証明するものだ。

さらにツアーファイナルでは、初のホール公演開催が発表。この一報にメイツ(すにすてのファンネーム)は大きな歓声で応えた。7人がまた新たな「次の一歩」を踏み出す瞬間だ。

「NEXT STEP」——福岡公演に込められた7人の決意

今回のツアーでは、前回に引き続き会場ごとにメンバーで話し合って決めたサブタイトルが付けられた。横浜公演は『SPARK』、名古屋公演は『ACCEL』、大阪公演は『LINK』、そしてファイナルとなった福岡公演は『NEXT STEP』。「未来へと繋がる”次の一歩”を示す」という思いが込められたこのタイトルは、ツアーを締めくくるにふさわしい言葉だった。

バックスクリーンにはグラフィティ風のSneakerStepの文字が映し出され、2段に組み上げられたステージはシンプルな夏フェステイスト。開演前の影ナレーションにはだいきり、たちばな、にしきが登場し、注意事項を案内しながらも仲の良さがにじむ賑やかな掛け合いで会場を温めた。

「SUPERSONIC」から始まった、怒涛の熱量

スタッフによる「すにすてさん!スタンバイお願いします!」の呼び込みを合図に、メンバーがひとりずつ登場。個性的なポーズやソロダンスを披露し、メンバーカラーを取り入れた新衣装姿に客席は大歓声に包まれた。博多弁を交えた個性的な挨拶でライブの幕が開き、1曲目は「SUPERSONIC」。ハンドクラップを煽りながらスタートし、すにすて最大の特徴であるダンス力の高さを存分に見せつけた。

クラブライクなライティングの中で披露された「OUTLIERS」では、大人っぽいボーカルとパワフルな声量でサビに向けてエネルギーを増幅。続く「Seven Soul Style!!!」では、メイツとのコール&レスポンスで会場を大きく盛り上げた。ラップ・ボーカル・ダイナミックなダンスと、7人それぞれの魅力がぎゅっと詰まった一曲だ。

ストリートからキュートまで——7人の引き出しの多さに圧倒

「Street Step」ではストリートテイストたっぷりにスタイリッシュに歌い踊り、次々に入れ替わるフォーメーションはばっちりと決まった。ツアーを通してチーム力が上がっていったのが一目でわかるパフォーマンスだ。「Step into the World」ではメンバー同士のわちゃわちゃしたやりとりを見せながら、サビではきっちりとダンスが決まるギャップも魅力的。

なかでも注目は、本ツアーで初披露となった「ホレタミレタ」。ここまでのストリートテイストから打って変わって、キュートさを前面に出した振り付けにメイツも一緒に踊る姿が見られた。「みんなこの曲で惚れていってください!」という言葉通り、会場の心をがっちりつかんだ一曲だ。

「歌ってみた」コーナーで見せた、7人のボーカルの底力

暗くなった会場にライトが激しく瞬き、雷や激しい雨音が鳴り響く演出から「歌ってみた」コーナーへ。虹色のライトの中で歌われたのは「虹のはじまり」(すとぷり)。ハーモニーを響かせ、やさしい歌声が会場を包んだ。続いてアトラクトライトを披露し、7人のボーカルの高い温度感を存分に味わえる時間となった。

「タオルの準備よろしく!」の掛け声から始まった「イケナイ太陽」(ORANGE RANGE)では、メンバー同士が向かい合って笑い合うシーンも交えながら、タオルを回しながら熱唱。会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

スタッフも巻き込んだ企画コーナー——笑いと感動が交差した時間

このツアーでは全公演で異なる内容の企画コーナーが実施された。なかでも最大の盛り上がりを見せたのが、愛知公演でのすにすてメンバー対ライブスタッフの綱引き企画だ。容赦なく大人の力を見せつけたライブスタッフが圧勝するかと思われたが、メンバーが泣きの再戦を申し出てエキシビジョンとしてライブスタッフ対にしきの対戦が実現。スタッフが空気を読んでにしきを勝たせるという展開で、会場全体が笑いに包まれた名場面だ。

福岡公演の企画コーナーは、大音量の音楽が流れるヘッドホンをつけた状態で口パクとジェスチャーでお題を繋げていくジェスチャーゲーム。たちばながメイツにだけお題を見せ、おさでい、らお、にしき、ゆたくん、やなとへと伝言を繋ぎ、最後のだいきりが最終回答をする形で行われた。最初のお題「だいきりさんはすごいな~」が「お前はバカ!」という真逆の回答に変化し、会場は大爆笑。ファイナルにふさわしい、笑顔あふれる時間となった。

初のホール公演へ——7人の「NEXT STEP」はまだ続く

4都市11公演を完走し、ツアーファイナルで初のホール公演開催を発表したすにすて。「声が枯れるまで頑張りますので、よろしくお願いします!」という言葉通り、最後まで全力で駆け抜けた7人の姿はメイツの心に深く刻まれたはずだ。次なるステージでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から楽しみでしかない。ホール公演の詳細は公式サイト・公式SNSをチェックしてほしい。

関連サイト

すにすて公式サイト