指原莉乃プロデュースの≒JOYに、メンバー個別ファンクラブアプリ「≒JOY LINK」が登場。=LOVE・≠MEに続くシリーズ第3弾が2026年8月10日より提供開始、ファンとメンバーの距離を一気に縮める。
指原莉乃プロデュースの第3グループに、待望の公式アプリが誕生
2026年8月10日、≒JOY(ニアリーイコールジョイ)の公式個別ファンクラブアプリ「≒JOY LINK(ニアリーイコールジョイ リンク)」の提供がスタートした。開発・提供を手がけるのは、株式会社ネッキョウ(本社:東京都千代田区、代表取締役:橋本優希)。データ分析とAI技術を融合させたエンタメ向けAXソリューションを展開する同社が、ネッキョウ体制となって初めて新規グループへ導入した記念すべきプロダクトだ。
≒JOYは、指原莉乃が代々木アニメーション学院とタッグを組んで2022年3月に始動したアイドルグループ。=LOVE(イコラブ)、≠ME(ノイミー)に続く”第3のグループ”として誕生し、独自の世界観とパフォーマンスでファンを魅了し続けてきた。今回の「≒JOY LINK」は、その≒JOYにとって初となる公式個別ファンクラブアプリであり、ファンとメンバーの関係を新たなステージへと引き上げる存在になりそうだ。
「グループ」ではなく「あの子」とつながる——LINKが変えるファン体験
「≒JOY LINK」の最大の特徴は、グループ全体ではなく”メンバー個人”にフォーカスしている点だ。従来の公式ファンクラブとは一線を画し、推しメンバーとの1対1に近い体験を実現する設計になっている。iOS(App Store)、Android(Google Play)、Web版のマルチプラットフォームに対応しており、スマートフォンを持っていればすぐに始められる。公式サイトはhttps://nearly-equal-joy.link.cosm.jp/から確認できる。
アプリには3つのコア機能が搭載されている。まず「トーク」は、ここでしか見られないメンバーの日常を写真・動画・音声とともに届ける機能だ。加入したタイミングから少しさかのぼってメッセージを読み返せるのも嬉しいポイント。推しの日常を”追いかける”だけでなく、”振り返る”楽しさも用意されている。
次に「レター」は、ファンからメンバーへいつでもメッセージを送れる機能。届いた言葉はメンバー本人のもとへ届くという仕組みで、応援の気持ちをダイレクトに伝えられる。一方通行になりがちなアイドルとファンの関係に、双方向のコミュニケーションをもたらす機能だ。
そして最も注目を集めそうなのが「コール」。あらかじめ設定した時間に、メンバーからの着信が届くという体験型の機能で、声を通じてメンバーをより近くに感じられる。ライブ会場でしか味わえなかった”あの子の声”が、日常のなかに届く瞬間——ファンにとってたまらない体験になるはずだ。
=LOVE・≠MEで実績を積んだ「LINK」シリーズ、新体制で本格拡大へ
「LINK」シリーズは、もともと株式会社コズムが=LOVE・≠MEに向けて展開してきた個人ファンクラブアプリだ。ネッキョウは2026年7月にコズムよりこの「LINK」事業を譲り受け、運営を引き継いだ。同社の設立は2026年6月、資金調達の発表は同年8月と、まさに立ち上がったばかりのスタートアップが、すでに実績あるプロダクトを引き継ぎ、新グループへの展開を実現したかたちだ。
ネッキョウは「LINK」を自社のAXプラットフォームにおける中核プロダクトと位置づけており、機能面・体験面の両方でさらなる磨き込みを続けていく方針を示している。今後は≒JOYにとどまらず、多様なエンタメ事業者やIPホルダーへのソリューション提供も積極的に推進していくという。ファンクラブ・EC・チケット・物販・SNSといったIPを取り巻くあらゆる接点を共通IDでつなぎ、統合データベースと独自のAI分析基盤でIP運営を支援するビジョンを掲げている。
≒JOYファンが今すぐチェックすべき理由
個人単位でファンとつながるサービスは、エンタメ業界における新たなスタンダードになりつつある。グループとしての活動を軸にしながら、メンバーひとりひとりとの継続的で濃密な関係を育む動きは、今後さらに加速していくだろう。≒JOYファンにとって、「≒JOY LINK」はまさにその最前線に立つサービスだ。
推しメンバーのトークをさかのぼって読み、レターで気持ちを届け、コールで声を聞く——そんな体験が、スマートフォン一台で手に入る時代が来た。まだ登録していないファンは、今すぐ公式サイトをチェックしてほしい。







