24人が4ユニットに分かれた革新的プロジェクト「msnz」から生まれたtripleS neptuneが、日本オリジナル楽曲を10月1日に解禁。10月4日にはメンバー6人と直接会えるObjekt Trading Eventも開催決定!
「msnz」第3章——天国への扉が、いま開く
昨年11月、24人のメンバーが6人ずつの4つのユニットに分かれ、それぞれ異なるコンセプトを表現するという画期的な形態で韓国活動を展開したtripleSのディメンション「msnz」。その衝撃はK-POPシーンに大きな波紋を広げた。そのなかの一つのユニット「tripleS neptune」が、日本オリジナル楽曲『Welcome to Heaven』を2026年10月1日(木)0:00 JSTよりデジタル配信にてリリースすることが決定した。
今作は、2027年1月に日本でリリースを控えるLP「<LOVE&POP> pt.3」へ向けた第3章となる楽曲だ。tripleS moonの『Dream Dress』、tripleS sunの『Dream N Access』から連なるストーリーの続編として位置づけられており、シリーズを追ってきたファンにとっては待望の一作となる。
「Chapter3:消費」——溺れていく高揚感を描いた世界観
『Welcome to Heaven』が描くのは、眩しく魅惑的な世界に惹かれ、そこで得られる高揚感や承認に次第に溺れていく姿。「ここが天国なのかも」という一節が示すように、甘美でありながらどこか危うい感情の渦が楽曲全体を貫いている。
「Chapter3:消費」というキーワードが示す通り、このシリーズは単なる楽曲集ではなく、一つの物語として設計されている。moonの「夢」、sunの「アクセス」、そしてneptuneの「天国」——それぞれのユニットが担うテーマが積み重なり、LP「<LOVE&POP> pt.3」へと収束していく構造は、ファンが何度も聴き返したくなる仕掛けに満ちている。
6人と直接会える——10月4日、ベルサール虎ノ門でObjekt Trading Event開催
リリースを記念して、2026年10月4日(日)にベルサール虎ノ門(東京都港区虎ノ門2丁目2-1)にて「tripleS neptune リリース記念 Objekt Trading Event」の開催も決定した。参加するのはtripleS neptuneのメンバー6人——ソヨン、ナギョン、ダヒョン、コトネ、ニエン、ソアだ。
イベントは全6部構成となっており、第1部「1:1 Objekt デコレーション」、第2部「1:1サイン会」、第3部「1:1撮影会」、第4部「団体 Objekt トレーディング」、第5部「団体ファンサイン会」、第6部「団体お見送り会」と、メンバーとの距離を縮める多彩なコンテンツが用意されている。1対1の時間から団体での交流まで、様々な形でメンバーと向き合える構成はファンにとって見逃せない。
なお、参加方法などの詳細は近日発表予定とのこと。最新情報はtripleS公式HPまたは日本公式ファンクラブ「WAV」サイトで随時確認してほしい。イベントに関する問い合わせはキッスエンタ.jp(https://kissent.jp/mailform)まで。施設・会場への直接問い合わせは控えるよう案内されている。
「msnz」が切り拓いた新時代——tripleSという実験の最前線
tripleSは24人という大所帯でありながら、固定の編成にとどまらず複数のユニットが並行して活動するという、K-POPの常識を塗り替えるグループだ。SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける日本展開においても、その実験的な姿勢は健在で、日本オリジナル楽曲のリリースはその象徴といえる。
『Welcome to Heaven』の配信解禁は10月1日。Objekt Trading Eventは10月4日。この秋、tripleS neptuneが日本のWAVたちに届ける「天国」を、ぜひその耳と目で体感してほしい。






