Devil ANTHEM.が9月26日にステラボール公演「#でび夏霞演奏会2026」を開催!通算3回目となる全編生演奏ライブが、さらなる大舞台・幕張イベントホールへと向かって動き出した。
生演奏という選択肢——Devil ANTHEM.が貫くこだわり
Devil ANTHEM.が、2026年9月26日に東京・ステラボールにてワンマンライブ「#でび夏霞演奏会2026」を開催した。このライブは、グループにとって通算3回目となる全編生演奏形式のワンマン公演だ。打ち込みのトラックに頼らず、生のバンドサウンドとともにパフォーマンスを届けるスタイルは、Devil ANTHEM.がアイドルシーンのなかで独自の立ち位置を築いてきた証でもある。
全編生演奏というフォーマットは、アイドルライブとしては決して当たり前ではない。演奏のクオリティ、セットリストの構成、メンバーとバンドとの息の合わせ方——すべてが本番一発勝負で問われる。それでもこの形式を3度にわたって選び続けているのは、Devil ANTHEM.がそこに本物の表現を見出しているからだろう。ステラボールという会場のキャパシティを埋めるだけの熱量が、今のグループにはある。
ステラボールから幕張へ——次の舞台が見えてきた
注目すべきは、今回のステラボール公演が「通過点」として位置づけられている点だ。タイトルが示すように、Devil ANTHEM.は幕張イベントホール公演に向けて加速しているフェーズにある。幕張イベントホールは収容規模がさらに大きく、全編生演奏という挑戦的なフォーマットでその舞台に立つことは、グループにとって大きなマイルストーンになるはずだ。
「#でび夏霞演奏会2026」というタイトルには、夏の終わりの霞のような儚さと、それでも前へ進む力強さが同居しているように感じられる。ステラボールの夜を経て、次の景色へ——Devil ANTHEM.の歩みは止まらない。
Devil ANTHEM.とは——生演奏を武器にするアイドルグループ
Devil ANTHEM.は、バンドサウンドとアイドルパフォーマンスを融合させたスタイルで知られるグループだ。楽曲のジャンルはロックを軸にしながらも幅広く、ライブでの表現力が高く評価されている。全編生演奏ライブを複数回にわたって実施してきた実績は、グループの音楽的な本気度を示すものとして、ファンのあいだでも誇りとなっている。
今回の「#でび夏霞演奏会2026」の詳細なセットリストや当日の模様については、公式SNSおよび公式サイトでの続報を確認してほしい。幕張イベントホール公演に関する日程・チケット情報など、今後の発表にも目が離せない。



