純烈発のボーイズグループ・モナキが、8月30日の「@JAM EXPO 2026」で16組109名のアイドルと同じステージに立つ!デビューから約5ヶ月、この規模のコラボは見逃せない。
横浜アリーナに109人が集結——なんでやねん、これは本物の祭りだ
2026年8月30日、神奈川・横浜アリーナで開催される大型アイドルフェス「@JAM EXPO 2026 supported by UP-T」に、ボーイズグループ・モナキが出演する。注目は、ステージの最後に披露されるデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でのコラボ企画だ。総勢16組109名のアイドルが同じ曲で一堂に会するという、フェスならではのスケール感に胸が高鳴る。
モナキのステージは同日15:05から15:30、ストロベリーステージでの25分間。コラボに参加するのは、AsIs、アップアップガールズ(2)、いにしえ永遠?、UtaGe!、SKE48、開歌-かいか-、Gran☆Ciel、点染テンセイ少女。、虹色の飛行少女、二丁目の魁カミングアウト、びっくえんじぇる、Peel the Apple、宵越しのアンサンブル、RiNCENT♯、わーすた、@onefiveの16組。アイドルシーンを彩る個性豊かなグループが、モナキの楽曲でひとつになる瞬間だ。
純烈が生んだ新世代——モナキとは何者か
モナキは、純烈に続く新グループを作るための「セカンドチャンスオーディション」を経て誕生したボーイズグループ。おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケンの4人で構成される。グループのお披露目は2025年11月、純烈の全国ツアーファイナル「いい風呂の日・純烈コンサート2025」の場だった。純烈のファンが見守るなかでの初登場は、まさに大舞台でのデビューだった。
プロデューサーを務めるのは純烈の酒井一圭。デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」の作詞も酒井が手がけており、2026年4月8日に日本クラウンからメジャーデビューを果たした。タイトルからにじみ出る関西弁のユーモアと、純烈譲りのエンタメ精神が融合した楽曲は、リリース直後からファンの間で話題を集めた。
デビューから約5ヶ月、すでに武道館を見据える
メジャーデビューからわずか約5ヶ月で、横浜アリーナという大舞台に立つモナキ。その勢いは数字だけでなく、発言にも表れている。8月24日の記者会見では、2年後の日本武道館公演とレコード大賞大賞受賞を宣言。プロデューサーの酒井一圭からは「たらいに当たれ」というアドバイスが贈られたという。
さらに8月25日には、初ツアーを完走したことも報告された。ツアーファイナルでは酒井から「大阪城ホール&日本武道館、どう?」という誘いがあり、メンバー一同が呆然としたというエピソードも話題に。同日にはテレビ朝日「ドリフェス」への出演も発表されており、Aぇ! group、ももクロ、INI、ME:Iら豪華13組と肩を並べる機会も控えている。
109人のコラボが意味するもの——アイドルシーンの新しい景色
@JAM EXPOは、アイドルシーンを代表する大型フェスのひとつ。そのステージで、デビュー間もないモナキが16組109名のアイドルとコラボするという事実は、グループの存在感がいかに急速に広がっているかを物語っている。ボーイズグループがアイドルフェスの舞台でこれだけの規模のコラボを実現するのは、なかなか見られない光景だ。
「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のタイトル通り、「なんでやねん」と突っ込みたくなるほどの展開が続くモナキ。8月30日のストロベリーステージ、15:05からの25分間は、2026年のアイドルシーンを語るうえで外せない瞬間になるかもしれない。詳細は@JAMシリーズ公式サイトおよび公式Xをご確認ください。



