いぎなり東北産、AKB48、SKE48など12グループから選ばれた12名が千葉・キッコーマンアリーナで激突!優勝者1名だけがSASUKE本戦への出場権を手にする、今年で3回目の伝説の予選会がいよいよ開幕する。
12名のアイドルが本戦出場権をかけて激突——10月1日、千葉に熱戦の幕が上がる
「SASUKEアイドル予選会2026 ー出場権争奪バトルー supported by CHINTAI」が、2026年10月1日(木)に千葉・キッコーマンアリーナにて開催される。今年で3回目を迎えるこの大会は、女性アイドルたちがスピード・パワー・持久力・バランス感覚など多彩な運動能力を競い合い、最もポイントを獲得した優勝者1名だけがTBS「SASUKE」本戦への出場権を獲得できるという、まさに一発勝負の真剣勝負だ。
今年の出場メンバーは12名。安杜羽加(いぎなり東北産)、秋山由奈(AKB48)、大村杏(SKE48)、清司麗菜(NGT48)、風見和香(私立恵比寿中学)、白石まゆみ(SWEET STEADY)、南伊織(22/7)、大信田美月(≒JOY)、葉山雫(Pixel Ribbon)、川岸瑠那(fav me)、須永心海(僕が見たかった青空)、鈴野みお(Rain Tree)と、バラエティ豊かな顔ぶれが揃った。なかでも今年は4グループから初出場メンバーが加わっており、例年以上に混戦が予想される。
グループの誇りを背負って——各チームの応援メンバーも会場入り
出場12名を現地で鼓舞する応援メンバーの顔ぶれも発表された。橘花怜(いぎなり東北産)、八木愛月(AKB48)、熊崎晴香(SKE48)、西潟茉莉奈(NGT48)、桜井えま(私立恵比寿中学)、塩川莉世(SWEET STEADY)、天城サリー(22/7)、小澤愛実(≒JOY)、鹿野ななみ(Pixel Ribbon)、澪川舞香(fav me)、金澤亜美(僕が見たかった青空)、佐藤莉華(Rain Tree)の12名が会場に駆け付ける。出場者と応援者が1対1で対応する構成は、グループの絆をそのままフィールドに持ち込むような熱さがある。
応援コメントからも、その熱量がひしひしと伝わってくる。八木愛月は「私はメンバーイチゆなと仲良しでいつも助けてもらっているので、当日は私がパワーを届けられるように誰よりもゆなを応援していきます!!!」と力強く宣言。熊崎晴香は「学生時代に応援団をやっていた経験もあるので、応援なら任せてください!」と頼もしいひと言を添えた。西潟茉莉奈は「昨年は『KUNOICHI』、今年はプロレスにも初挑戦するなど、何事にも全力で挑戦するスーパーアイドル」と清司麗菜を紹介し、「今度こそ1位になり」と悲願の優勝を願った。
出場者たちのプロフィールに見える、それぞれの勝算
橘花怜が「ダンスからも伝わる手足の長さ、体幹の強さ」と太鼓判を押す安杜羽加は、いぎなり東北産のダンスキラーギャル。SASUKEのコースで求められる体幹と瞬発力は、ダンスで培ったものと直結する。一方、秋山由奈はAKB48らしい「粘り強さ」と「負けず嫌い」な性格が武器で、最後まで諦めない精神力が光る選手だ。
SKE48代表の大村杏は「小さくて可愛い」見た目とは裏腹に「体育会系の性格」で、ステージでは誰よりもダイナミックなパフォーマンスを見せるという。NGT48の清司麗菜はスケートボードを嗜む運動神経抜群のアイドルで、昨年の「KUNOICHI」出場経験もある実力者。今年こそ頂点を狙う姿勢は、応援コメントからも明らかだ。
12名それぞれに異なる武器があり、どのメンバーが優勝してもおかしくない混戦模様。アイドルとしての表現力だけでなく、純粋な運動能力と精神力が試されるこの舞台は、ファンにとっても普段とは違う一面を見られる貴重な機会となる。
3年目を迎えた「SASUKEアイドル予選会」——その意義と広がり
「SASUKEアイドル予選会」は今年で3回目の開催。回を重ねるごとに出場グループが増え、今年は12グループ12名という過去最大規模の顔ぶれが揃った。アイドルとSASUKEという異色の組み合わせが定着しつつあり、本戦出場権というわかりやすいゴールがドラマを生み続けている。
SASUKE本戦は2026年8月24日(月)に放送予定で、現役最強として2度の完全制覇を誇る森本裕介選手も出場する。アイドル予選会の優勝者が本戦でどこまで挑めるか——その結末も含めて、今年のSASUKEはひと味違う盛り上がりを見せそうだ。当日の詳細は公式サイトをご確認ください。



